知的財産権および著作権に関する規定
この規定は、塾の提供する全てのコンテンツの著作権を保護し、受講者に対し利用範囲の厳守を義務付けるものです。
第1章 著作権の帰属
著作権の帰属
本サービスを通じて提供される全てのコンテンツ( 講義映像、音声データ、デジタル・テキスト、デジタルで配信されるプリント類、印刷テキスト、配布資料、ウェブサイトデザイン、ロゴマーク、プログラム等) に関する著作権、商標権、およびその他の知的財産権は、全て当塾( または正当な権利者に許諾を得た当塾) に帰属します。
利用権限
利用者は、受講契約に基づき、提供されたコンテンツを非営利かつ個人的な学習目的でのみ利用できる非独占的な利用権のみを許諾されます。
権利の不譲渡
利用者は、本サービスを通じてコンテンツを利用する権利を、第三者に対し譲渡、貸与、再許諾することはできません。
第2章 厳格な禁止事項(著作権侵害行為)
1. 講義の記録および複製禁止
利用者は、提供された全ての講義コンテンツ( 対面講義、映像講義) について、以下の行為を固く禁止します。
1. 講義映像の録画、録音、スクリーンショット等による複製。
2. 講義内容を模写、改変、または二次的な著作物として作成する行為。
2. 講義内容を模写、改変、または二次的な著作物として作成する行為。
2. 主要教材の複製・印刷・改変の厳禁
利用者は、以下の主要教材について、その複製(技術的な回避を含む)、印刷、保存を固く禁止します。
3. 学習用補助資料の利用範囲と制限
以下の学習用補助資料(ハンドアウト)は、非営利かつ個人的な学習目的でのみ印刷を許可します。
4. 一切の教材の譲渡および公衆送信の禁止
利用者は、前項までに定める全ての教材(映像、デジタルデータ、紙の印刷物、補助資料を含む)について、以下の行為を固く禁止します。
5. 退塾後の利用禁止
退塾により利用権限を失った後も、退塾前に個人的に複製・印刷した教材等** について、継続して利用することは可能としますが、目的外の複製、流布等の行為を継続して禁止します。ただし、当該補助資料の二次利用、改変、デジタル化、または公衆送信は固く禁止します。
第3章 違反への対応
法的措置
当塾は、利用者が本規定に違反し、著作権を侵害する行為を行った場合、利用者に対し、サービスの利用停止、除名処分を行うほか、民事上の損害賠償請求、および刑事告訴を含む法的措置を講じる場合があります。