入塾案内

Ⅵ 講座内容紹介

講座内容紹介

1 「英文法講義Ⅰ・Ⅱ」

1-1テキスト 『Summa Grammaticae-英文法大全』

1-1-1 予備校講師として40年間以上培ってきた受験に必要な英文法の全項目を余すことなく集大成し、総ページ数1,000ページに及ぶデジタル・テキストになります。
1-1-2 テキストの内容はすべて完全オリジナルで書き下ろされたものです。
1-1-3 とりわけ文例を大量に採取することで、文例を通して英語の全体像が掴めるように工夫がされています。
1-1-4 <語から句><句から節><節から文>へと展開し、無理なく英文法を学習できる内容となっております。
1-1-5 本テキストは、受講者全員が閲覧可能で、受講が継続している限り、いつでもどこでも、ネットを通して自由に閲覧・利用可能です。
*なお、退塾後の閲覧制限に関しては、Ⅶ1を必ずお読みください。
1-1-6 「英文法講義Ⅰ・Ⅱ」のメインテキストになりますが、<対面講義><映像講義>また<必須講義><選択講義>を含めて、全講義がすべてこのテキストを参照しつつ進められます。

<テキスト目次>
PART 1 文から語・句・節へ

  • CHAPTER 1:文構成と語・句・節

PART2 語から句へ

  • CHAPTER 2:動詞と態
  • CHAPTER 3:時制と相
  • CHAPTER 4:助動詞
  • CHAPTER 5:法
  • CHAPTER 6:準動詞

PART3 句から節へ

  • CHAPTER 7:前置詞・接続詞・疑問詞
  • CHAPTER 8:関係詞
  • CHAPTER 9:比較

PART4 節から文へ

  • CHAPTER 10 語・句・節と文構成
1-2 テキスト『英文法講義Ⅰ・Ⅱ Work Book』

1-2-1 「英文法講義Ⅰ・Ⅱ」の講義の演習用のテキストになります。
1-2-2 すべてオリジナル問題で、英文法の学習が円滑に進むことを目指して作成されています。
1-2-3 本テキストは紙ベースの冊子として、講義前に事前に配布されます。
1-2-4 演習問題の解答・解説はデジタル・プリントとして講義前に事前に配信されますので、印刷して講義に臨むことが望まれます。

1-3 講義構成

1-3-1 講義は、テキストに従いながら、以下のカリキュラムで進んで行きます。
1-3-2 各週に2講ずつ講義が行われ、映像で配信されます。したがって、1シーズン10週間で全講が完了します。
1-3-3 前半の2講で最重要文法事項の詳細な解説が行われ、それに続く2講で演習問題を扱い、文法学習を完全なものとします。

「英文法講義Ⅰ」

  • 第1・2講:動詞と態
  • 第3・4講:演習
  • 第5・6講:時制と相
  • 第7・8講:演習
  • 第9・10講:助動詞と法
  • 第11・12講:演習
  • 第13・14講:準動詞①
  • 第15・16講:演習
  • 第17・18講:準動詞②
  • 第19・20講:演習

「英文法講義Ⅱ」

  • 第1・2講:前置詞・接続詞・疑問詞
  • 第3・4講:演習
  • 第5・6講:関係詞
  • 第7・8講:演習
  • 第9・10講:比較
  • 第11・12講:演習
  • 第13・14講:特殊構文
  • 第15・16講:演習
  • 第17・18講:特殊構文
  • 第19・20講:演習

2 「英文解釈講義」

2-1 テキスト『英文解釈講義』

2-1-1 「英文解釈講義」用のテキストです。
2-1-2 深い内容をもった難解な英文を分析し、そして総合的に把握する力を養います。
2-1-3 テキストはへと展開する「英文法講義」を踏襲し、それをさらに応用力へ展開する内容になっています。
2-1-4 紙ベースの冊子として、講義前に事前に配布されます。
2-1-5 演習問題の解答・解説はデジタル・プリントとして講義前に事前に配信されますので、印刷して講義に臨むことが望まれます。

2-2 講義構成

2-2-1 講義は、テキストに従いながら、以下のカリキュラムで進んで行きます。
2-2-2 各週に2講ずつ講義が行われ、映像で配信されます。したがって、1シーズン10週間で全講が完了します。

  • 第1・2講:文の基本要素(1)
  • 第3・4講:文の基本要素(2)
  • 第5・6講:文の修飾要素(1)
  • 第7・8講:文の修飾要素(2)
  • 第9・10講:文の変容(1)
  • 第11・12講:文の変容(2)
  • 第13・14講:文の変容(3)
  • 第15・16講:文の変容(4)
  • 第17・18講:文の情報(1)
  • 第19・20講:文の情報(2)

3 「英語長文精読講義」

3-1 テキストは入試問題に直結した素材を厳選して、編集されています。
3-2 毎講、良質な英語長文問題(長文2題[予習長文とテストゼミ長文])を解説講義します。
3-3 映像講義の「英文法講義」「英文解釈講義」と並行受講することで、文の集合体としての文章の内容を深く理解すると同時に、答案作成の記述力を養います。
3-4 予習用長文はデジタル・テキストとして、講義前に事前に配信されますが、印刷して講義に臨むことが望まれます。
3-5 講義中に行われるテストゼミの長文は、講義の中で配布されます。
3-6 解答・解説は、講義教材を兼ねて、講義の中で配布されます。
*解答・解説は講義終了後にネットを通じてデジタル・プリントとしても閲覧可能になります。

4 「課題別特講」[予定]

4-1 必須講義では扱うことのできない特定のテーマを集中して学習する講座です。
4-2 テキストは、その内容の必要に応じてデジタル・テキストと紙ベースの冊子の両者で行われます。
4-3 解答・解説は講義終了後にネットを通じてデジタル・プリントとして閲覧可能になります。

  • 「語法特講」(予定)
  • 「英作文特講」(予定)
  • 「自由英作文特講」(予定)

5 「大学別・志望別入試問題特講」[予定]

5 「大学別・志望別入試問題特講」
5-1 大学別にその傾向を把握すると同時に、受験に直結する得点力を構築するための講座です。
5-2 テキストは、その内容の必要に応じてデジタル・テキストと紙ベースの冊子の両者で行われます。
5-3 解答・解説は講義終了後にネットを通じてデジタル・プリントとして閲覧可能になります。

  • 「東京大学英語」(予定)
  • 「京都大学英語」(予定)
  • 「難関国公立・医学部英語」(予定)