入塾案内

Ⅴ  [コレギオ・タマノス] のカリキュラム

カリキュラム

コレギオ・タマノスのカリキュラムは、「必須講座」「選択講座」「その他の講座」「個別学習相談」に分かれます。そのそれぞれが講座の特色を最も活かすために、<対面講義>と<映像講義>の2つの形式で行われます。

1 カリキュラム概要

1-1 講義は、<長文+文法+解釈>の完全習得を目指して、<対面講義>と<映像講義>を組み合わせたハイブリッド講義になります。
1-2 Season 1~3はINPUT中心の講座となり、<長文+文法+解釈>を三位一体で学習します。したがって、入会後、最短1年間でINPUT学習が完了します。
1-3 Season 1~3では、必須講座の対面講義と映像講義をセットでの並行受講が必須となり、いずれか一方のみの受講はできません。
詳しくはⅦ-2をご覧ください。
1-4 Season 4以降(予定)は、OUTPUT中心の講座で、任意受講の選択映像講義を除き必須講座対面講義を順次、継続して受講が可能な、実践的応用力を身につける講座を提供していく予定です。
1-5 テキストはすべて完全オリジナルで、デジタル・テキストと印刷テキストの2つを駆使して行われます。
*テキストの内容に関して、詳しくはⅥをご覧ください。
*なお、退塾後の閲覧制限に関しては、「Ⅶ1 受講・契約に関する特約」を必ずご確認ください。

[カリキュラムを表で見る]

2 必須講座- 対面講義( 全シーズン共通)

2-1 全シーズンに亘って、毎月1回、常時設定されます。
*講義は、原則として第3日曜日に行われますが、大手予備校主催の模試および校内テストなどを配慮して変更になることがあります。
*各月の受講日は毎シーズンの開始前にお知らせします。
2-2 講義は、指定会場で実施されます。
詳しくはⅦ-3をご覧ください。
2-3 無学年制1レベルの講座で、講義は学年と入会時期を問わず、合同で行われます
2-4 1回の講義は[1講(60分)×3=180分+60分(休憩)]の240分(4時間)で行われます。したがって、1シーズン(3カ月)で9講分の講義が受講できます。
2-5 対面講義に参加不可能な方のため、また復習に利用するために、講義内容を収録した映像がアーカイブとして提供されます。
*ただし、映像編集のない撮り切りのライブ映像であることにご注意ください
2-6 各シーズンで行われた対面講義の収録映像は、そのシーズン内で自由に視聴可能となります。また継続受講していただいた場合は, 過去のSeason の講義もアーカイブとして提供していく予定です。
*なお、退塾後の閲覧制限に関しては、Ⅶ1を必ずお読みください。
2-7 対面講義は以下の3つに分かれます。

「英語長文精読講義」
ー難関大対策のための精読力養成

①各シーズンの1ヶ月目〜3ヶ月目の3ヶ月間設置されます。
②講義は一月につき1回行われます。
③1回の講義は[1講(60分)×3=180分+60分(休憩)]の4時間で行われます。したがって、1シーズン(3カ月)で9講分の講義が受講できます。
④講義内容は実践的な長文精読講義になります。
*講座の具体的内容とテキストに関して、詳しくはⅥ-3をご覧ください。

「入試学習対策特講」
ー全教科の学習戦略と受験情報提供

①各シーズン最終月に設置されます。
②講義は[1講(60分)で行われます。
③講義内容は英語をはじめとする全教科に亘る学習対策および受験情報のための講座です。

3 必須講座-映像講義(Season 1~3)

3-1 講座毎に各シーズン4カ月で終了します。
3-2 講義は、毎週2回、自宅でネット配信を通して実施されます。
*原則、毎週、配信されますが、大手予備校主催の模試および校内テストにより休講になる週や質問回答講になる週があります。
*配信週は毎シーズンの開始前にお知らせします
3-3 講義は無学年制1レベルの講座で、講義は学年と入会時期を問わず、共通の映像で講義が行われます。
3-4 全22コマ(60分/コマ)で構成されます。内訳は、本編20コマ(60分×週2回×10週)と質問回答講2コマで行われます。
3-5 配信後、そのシーズン内で自由に視聴可能となります。また継続受講していただいた場合は、過去のSeasonの講義もアーカイブとして提供していく予定です。これにより、講義の再確認や弱点補強がいつでも可能です。
*なお, 退塾後の閲覧制限に関しては, Ⅶ 1を必ずお読みください。
3-6 映像講義は以下の3つに分かれます。

■Season 1・2

「英文法講義Ⅰ」「英文法講義Ⅱ」
ー英語学習の根幹を築く最新にして最深の知識の獲得

①それぞれ20講(1コマ60分×週2コマ×10週)の講座です。
②<対面講義>およびSeason 3以降の講義は、すべてこの講義で習得する「Summa Grammaticae-英文法大全」の体系的な知識に基づき行われます。
*講座の具体的内容とテキストに関して、詳しくはⅥ-1をご覧ください。

■Season 3

「英文解釈講義」
ーどんな英文構造でも必ず把握できる文構成理解力の養成
①20講(1コマ60分×週2コマ×10週)の講座です。
②Season 2までの受講完了者のみ受講可となる講座です。
*講座の具体的内容はⅥ2をご覧ください。

■Season 1~3

「映像講義質問回答講」
①各シーズン毎、2講(1コマ60分×2回)行われる講座です。
*この講義は必須講座の付帯サービスとして講義の中に含まれます。
②原則、休講週および最終講後に設置されます。
③シーズン中の質問は所定書式に基づきネットを通じて1回まで質問ができ、それに対してオンライン講義で、回答が行われます。

4 選択講座ー映像講義(Season 4以降)[予定]

4-1 Season 4以降の各シーズン4カ月目に設置されます。
4-2 6講 (1コマ90分×6)で行われます。
4-3 任意選択の講座です。
4-4 Season4以降の必須講義である対面講義受講者のみ受講が可能です。
4-5 1週間で完結する短期集中学習として展開されます。
4-6 無学年制・1レベルで、学年と入会時期を問わず、共通の同じ映像で講義が行われます。
4-7 受講後に対面講義継続生は自由に視聴が可能です。
*なお、退塾後の閲覧制限に関しては、Ⅶ1を必ずお読みください。

■Season 4以降

課題別特講
「語法特講」(予定)
「英作文特講」(予定)
「自由英作文特講」(予定)

大学別・志望別入試問題特講
「東京大学英語」(予定)
「京都大学英語」(予定)
「難関国公立・医学部英語」(予定)

5 その他の講座

5-1 必須講座・選択講座の受講を円滑に行うためのサポート講座です。
5-2 各シーズンの最初と最後に設置されます。
5-3 受講方法を始め、英語学習にとどまらない学習方法・進学情報・受験対策を提供します。
5-4 参加不可能の受講者の方には、全講で映像収録して提供されます。

■オリエンテーションとしてシーズン開始前に設置

「英語学習法講義対策特講」(映像講義)
①各期生の開講前(4月/8月/12月)に設置されます。
②開講にあたって英語を中心とした受験対策講義です

「開講説明会」(対面講義)
①各期生の開講前(4月/8月/12月)に設置されます。
②受講にあたっての留意点・注意事項を確認するための講座です。
③保護者の方も参加可能です。
④およそ90分前後で行われます。

■シーズン終了時に設置(対面講義)

「Community Meeting」
①毎シーズン最終月(4カ月目)に実施されます。
②Mentor-fellow-guardianによる懇親会を兼ねています。
③ゲストとしてOG・OBの講演が行われることもあります。
④学年と入会期を問わず、各期生合同での開催となります。
⑤保護者の方も参加可能です。
⑥原則として「入試学習対策特講」の後に90分前後で行われます。

6 個別学習相談

6-1 オンライン・アプリのZoomを利用して、1回につき30分の学習相談ができます。
6-2 予め所定書式に基づいた質問事項をネットを通して提出し、その内容にオンラインで回答します。
6-3 学習相談・進路相談・入試対策など、幅広く受講生の質問にお答えします。
6-4 受講者のみならず、保護者の方のみでも、また両者合同でも、相談を受け付けます。